楽天モバイルのエリアマップは?楽天回線エリアとパートナー回線エリアでの違いとは?

楽天モバイル(UN-LIMIT)のおすすめのポイントがデータの使い放題ですよね。

しかし、楽天モバイル(UN-LIMIT)でデータ使い放題になるには条件を満たす必要があります。

それは、楽天回線エリア内で使用するということです。

あなたの自宅が楽天回線エリア内なら、データが使い放題!

必ずチェックしておきたい項目ですよね。

そこで、楽天回線エリアとパートナーエリアマップを地域ごとにまとめました。

※今回のデータは、楽天モバイルのサービスが開始されて2か月後の6月の最新データです。

エリアが更新されれば、随時更新します。

楽天モバイルのエリアマップとは

楽天モバイル回線エリア比較

楽天モバイルには、2つのエリア設定があります。

1つ目が楽天モバイル独自回線を利用できる「楽天回線エリア」です。

もう1つが、「パートナー回線エリア」です。

楽天回線エリアの特徴

楽天回線エリアなら、データが高速で使い放題!!

パートナー回線エリアの特徴

パートナー回線エリアの場合は、5㎇/月までは、高速で回線を利用できます。

しかし、5㎇を超えた場合は、使い放題ですが、速度が最大1Mbpsに制限されてしまいます。

速度が最大1Mbpsになってもインターネットなどを使うことは可能ですが、速度は少し物足りなく感じてしまう速度です。

高速で使用するには、追加費用を払うことで高速に戻すことができます。

しかし、できれば、追加費用は避けたいところですよね。

楽天モバイルのエリアマップ

楽天モバイルエリアマップ

引用:https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/

濃いピンク色が楽天回線エリアです。

そして、薄いピンクがパートナー回線エリア(auといわれています)です。

日本全体を見渡してみると半分ぐらいが濃いピンクか薄いピンクの楽天回線エリアとパートナー回線エリアになっています。

それぞれの地域ごとに、楽天回線エリアとパートナー回線エリアを調べてみました。

楽天モバイルのエリアマップ:北海道

北海道の楽天回線エリア

パートナー回線エリア

北海道の地図を見ると半分ぐらいは、パートナー回線エリアのピンク色になっています。

楽天回線エリア

楽天モバイル回線エリア北海道2

楽天回線エリア北海道3

札幌と函館、室蘭、帯広周辺は、楽天回線エリアになっています。

しかし、それ以外は、パートナー回線エリアとなっています。

楽天モバイルのエリアマップ:東北

東北の楽天回線エリア

パートナー回線エリア

北から、青森市、盛岡市、秋田市、仙台市、新潟市、山形市、福島市の周辺はパートナー回線エリアになっています。

海岸に近い地域が楽天モバイルエリア(パートナー回線エリア)になっている一方で、山間部は、白色が目立ちます。

山間部のデータ状況が悪いのは、他のキャリアでもよく聞かれることですが・・・

山間部の方は、つながりにくくなることが多いと考えておいた方が賢明ですね。

楽天回線エリア

楽天回線エリア東北2

秋田市、仙台市、新潟市の一部だけという結果でした。

楽天モバイルのエリアマップ:関東

パートナー回線エリア

楽天モバイルのエリア関東2

関東地方は、かなり広範囲でパートナー回線エリアになっています。

一部の山間部を除けばカバーしているエリアといえそうです。

楽天回線エリア

楽天モバイルエリアマップ関東

東京を中心に、北は埼玉市、東は千葉市周辺、南は横浜市にかけては、楽天モバイルのエリアになっています。

残念ながら、西は三鷹市付近までしか楽天モバイルのエリアに入っていません。

しかし、東京周辺は、楽天モバイルのエリアが広域の地域です。

楽天モバイルのエリアマップ:東海

パートナー回線エリア

東海北陸楽天モバイルのエリア2

山間部が多い地域なので、白色が目立ちます。

都市部は、パートナーエリアでほぼカバーできていますね。

楽天回線エリア

楽天モバイルのエリア東海1

名古屋市を中心に楽天モバイルのエリアが広がっています。

四日市市の一部も楽天モバイルのエリアになっています。

楽天モバイルのエリア東海2

長野市と富山市周辺の一部にも楽天モバイルのエリアが広がっています。

楽天モバイルのエリアマップ:関西

パートナー回線エリア

楽天モバイルのエリア関西1

関西地方でも山間部を除く地域は、パートナーエリアとして使用可能エリアになっています。

楽天回線エリア

楽天モバイルのエリア関西2

大阪市、京都市、神戸市周辺はかなり楽天モバイルのエリアが広がっています。

滋賀県の一部も楽天モバイルエリアになっています。

楽天モバイルのエリアマップ:中国・四国

パートナー回線エリア

中国四国地方楽てモバイルのエリア1

中国・四国地方もかなりの範囲はパートナーエリアでカバーできています。

楽天回線エリア

中国四国地方の楽天モバイルエリア2

中国四国地方の楽天モバイルエリアは、まだ多くありません。

広島市、新倉敷市周辺(岡山県)、高知市周辺、松山市周辺(愛媛県)、米子市周辺(鳥取県)が楽天モバイルエリアになっています。

楽天モバイルのエリアマップ:九州・沖縄

パートナー回線エリア

楽天モバイルエリア九州沖縄

九州もほぼ全域をパートナーエリアでカバーできそうです。

九州沖縄の楽天モバイルエリア2

同様に沖縄県もほぼ全域がパートナーエリアでカバーできています。

楽天回線エリア

楽天モバイルエリア九州沖縄3

楽天モバイルエリアになっているのは、福岡市、熊本市周辺、都城市周辺(宮崎県)、那覇市周辺(沖縄県)でした。

エリアマップからわかる楽天モバイルがおすすめの人は?

楽天モバイルエリアマップでおすすめの人は

楽天回線エリアに住んでいる人

楽天回線エリアに住んでいる人は、間違いなく、楽天モバイルがおすすめです。

キャンペーン期間内に申し込めは、1年間料金が無料ですからね。

しかも、データは使い放題!

楽天回線エリアをよく利用する人

楽天モバイルがおすすめの人は、楽天回線エリアに住んでいる人だけではありません。

楽天回線エリアをよく利用する人も楽天モバイルがおすすめなんです。

楽天回線エリアの多くは、大都市圏です。

仕事で、大都市圏に行く人は、日中は、楽天回線エリアを利用できるので、データ使い放題です。

自宅に戻るとパートナー回線エリアになるかもしれませんが、家のWi-Fiを使えば、1か月の5㎇以内に収めることも可能です。

楽天モバイルを詳しく調べてみたい人は公式も見てくださいね⇒楽天モバイル

楽天モバイルのエリアマップは?楽天回線エリアとパートナー回線エリアでの違いとは?のまとめ

楽天モバイルのエリアマップをまとめました。

自宅が楽天回線エリアに入っていれば、楽天モバイルがおすすめです。

仕事で楽天回線エリアになっている都市部に行く人ももちろんおすすめ。

エリアマップを調べてみると、若干楽天回線エリアが少ない気もします。

しかし、楽天モバイルのサービスは、2020年4月に始まったばかりなので、今後パートナー回線エリアも楽天回線エリアになっていくはずですからね。

時期は未定ですが、広がっていけば、使い勝手は格段にアップしますからね。

料金無料キャンペーンをしているうちに申し込むのもアリではないでしょうか。